「ジャンル無視の情報オンライン」は様々なジャンルを一つのサイトに集約したオールジャンルお役立ち情報サイトです。

ジャンル無視の情報オンラインブログ:2016-07-21

2016.07.21

コメントは受け付けていません。

17-09

古代の日本人は
朝の食べる事に重点を置いたために、
7時食こそしっかり食べねばならないと
思い込んでいる人々は結構多い。

特に農家や農家出身の女性たちが
奥さんになっている家庭では、
午前中から大量のおかずが並んでいるご飯をしているものだ。

あさから大量の食事を食べる習慣がある人は、
午前中にきちんとご飯を取らないと、
その日1日、力が入らないとか言い出すので、
あさ食を控えさせることができない…

どうしても7時食を大量に食べるのなら、
早起きをし、8時飯前のひと仕事をして、
7時の排便をしっかりとして、
それから朝食を食べるようにするべきだ。

9時食を大量に食べた以上、
14時食を軽くし、夕方食を重くすればいい。

大体、農家の食事を見ても、
午後食は軽めの食事になっているものだ。

その分、
夕方食には手間暇をかけて
美味しい料理を出して来るものだ。

もし8時食を大量に食べたのに、
12時食も夕方食も大量に食べていたら、
内臓は疲労しきってしまい、
途端に病気を発症しやすくなる。

朝方食を大量に食べる習慣のあるママは、
お子様が起床して、
すぐにあさ食を食べさせないようにするべきだ。

お子さんは起床してから、
身体を動かして、排便をさせた上で、
あさ食を食べさせた方が良い。

朝方食を大量に食べる習慣があると、
肝臓がグリコーゲンを放出する機会を失ってしまうので、
おやつを抜きにして、子供に空腹を味あわせることも重要。

空腹になると
肝臓からグリコ-ゲンが放出されるようになるので、
肝臓の機能が活性化し、病気に罹りにくい身体になる。

朝食を大量に食べる食習慣があると、
息子が病気をするより、
その家の父母が病気に罹る危険性の方が高くなってくるので、
たまには7時食をやめることで、
内臓を休ます必要性があるのだ。

関連記事

コメントは利用できません。

Calendar

2017年4月
« 3月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930